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人はイキイキコミュニケーションするために生まれてきたのです。
その前に、まずは「トイレコーチング」で、人生の便秘を解消しちゃいましょう。
コーチング・ファシリテーションを駆使して、イキイキ仕事を!
これから勝てる人
これから勝てる人。


それを一言で言い表すのなら、





年下の人から、限りなく学べる人。





この一語に集約できるのではないかと思います。





これは、私の感じた、時代の「におい」です。


理屈じゃありません。





これができる人っていうのは、


間違いなく伸びるし、


他の人からも尊敬も受けると思うのです。





それは違うぞ、っていう人がいらっしゃるのなら、


その方の意見が、ものすごく聴きたいっす♪

  ↓   ↓

| コミュニケーション | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたのために(2)
前回の話の続きです。


(前回の話です)





「いいかい、これはあなたのためを思っていっているんだよ」


という言葉は、


「私はあんたのことは信じていないよ」


そんなことを言っているのと、ほとんど同じです。





ならば、どうするか?





「私はあなたを信じているよ」






このように言ってあげればよいのかもしれません。


お試しあれ♪

  ↓   ↓

| コミュニケーション | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたのために
「いいかい、これはあなたのためを思っていっているんだよ」





上司から部下へ、教師から生徒へ、親から子どもへ、


しばしば耳にするセリフかもしれません。





でも、この言葉を聞くたびに、


「果たして本当にそうなのかなぁ」


と思わずにはいられないのです。





「あなたのためなんて言ってるけど、本当にそうなの?」


「本当は、自分のためになるからそんなこと言ってるんじゃないの?」


そんなことを、思ってしまうのです。





だって、そんなことを言われるということは、


その相手に対して、その相手のした選択に対して、


何かしらの疑いを持っているということですから。





少なくとも私には、そう聞こえるのです。





もしあなたの口から、


「あなたのためを思って…」


という言葉が出たら、


「本当にそれはこの相手のためなのだろうか?」


「もしかしたら、自分に都合のよいように言っているのではないか?」


そんなことを考えてみてもいいかもしれません。





ちなみに、私の場合、かなりの確率で、


「自分の都合」


であることが多いです… いけませんね。

  ↓   ↓

| コミュニケーション | 23:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
話を聴いてくれない(2)
昨日の話に続けてみます。


(昨日の続き)


自分の話を聴いてもらうには、


とりあえず自分が相手の話を聴く。


これは、まあ、理解できた。





これに、さらにもう一味加えると、


すごいことになります。





それは、何か?





それは、


「相手をびっくりさせること」





話を聴いてほしい上司から、あなたが話を聴いたとしましょう。


その中で、たとえば、


「最近、パソコンの使い方が、よくわからなくて…」


なんていう話が出たら、


その上司に、パソコンを少し教えてあげる。





話を聴いてほしい部下から、あなたが話を聴いたとしましょう。


その中で、たとえば、


「新規のお客さんとどう対応していいのかわからなくて…」


なんていう話が出たら、


時間を見つけて同行して、自分がお客さんとの対応の見本を見せる。





話を聴いてほしい恋人から、あなたが話を聴いたとしましょう。


その中で、たとえば、


「最近、やさしさが足りないんじゃない?」


なんて言われたら、


ちょっと気の利いたものをプレゼントする。


(ちなみに、女性に対しては花が有効だと思います)





人は、自分が言ったことを実現してくれる人に対しては、


ものすごい好感を持ってしまうものです。


あなただって、そうでしょう?





相手に話を聴いてもらいたいなら、


まずはあなたが、魅力的な人になること。


この人の話だったら聴いてもいいなあ、と思われること。





だって、


これは極論ですが、


相手がコーチかカウンセラーでもない限り、


あなたの話を聴く義務なんて、


ぶっちゃけ、これっぽっちもないのですから。

  ↓   ↓

| コーチング | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
話を聴いてくれない
「上司が私の話を聴いてくれないんです」


「部下が自分の話を聴いてくれなくて困ってるんだよ」


「恋人が自分の話を聴いてくれなくて、頭にくる」





そんなとき、どうするか?





極めてシンプルな答えがあります。


それは、


「まずは自分が話を聴こうとすること」





上司があなたの話を聴いてくれないなら、


「部長、最近どうですか?」


でも何でもいいから、話を振って、話を聴く。


たいていの話を聴かない上司は、話し好きなので、


話を振れば、何でも話してくれるはずです。


説教でも何でもいいから、その話を、ありがたく聴く。





部下があなたの言うことを聴いてくれないのなら、


10分でもいい、忙しくても、少しの時間を作って、


部下の話をとことん聴く。


そして、聴いたことには、絶対に口をはさまない。


「それにはこうすりゃいいじゃないか」


なんてことは、口が裂けても、絶対に言わないと決めておく。





恋人があなたの話を聴いてくれないのなら、


相手が抱えている問題を、とことんまで聴く。聴ききる。


人は自分にフォーカスされる経験を経ることではじめて、


他人にフォーカスを当てる(=話を聴くこと)ができる


ようになっているらしい。





まずはあなたが、相手に価値を与える。


あ、これって、商売の根本原理とおんなじじゃん!

  ↓   ↓

| コーチング | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
周りのうなずきを引き出すもの
「うなずく」ということについて、


今までここで何度か書いたことがあります。





自分がうなずいて話をきくようになると、


面白いことが起こります。





それは、


「自分の周りにいる人も、うなずいて話を聴いてくれるようになる」


のです。





これ、ちょっと変に思うかもしれませんが、


私が最近特に感じることです。





もしかして、私とこの人は、


どこかでつながってるんじゃないかと思うぐらい、です。





うなずいて話を聴く人を、嫌いになる人はいません。


素直に、無心に話を聴ける人って、カッコいい。


そう思います。

  ↓   ↓

| コーチング | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
謝れるひとはカッコイイ(3)
謝ることは、


自分の心を変えるだけではありません。


謝った相手、


あなたの周囲の人を変える力があります。





たとえば、けんかをしたとします。


それで、先に自分が謝ったとしましょう。





そうすると、不思議なもので、



謝ることで、その相手も、


「自分にも非があったかもしれない」


と思ってしまうものです。





そうなれば、その人とよりよい関係を築く土台ができます。





謝る姿は、場合によっては、不恰好かもしれない。


でも、あなたのその姿はやっぱり、カッコいい。


そう思います。

  ↓   ↓

| コミュニケーション | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
謝れるひとはカッコイイ(2)
謝るのって、どうしても


「カッコ悪い」


と思ってしまいがちです。





でも、


「素直に謝れる人」


「素直に謝れない人」


あなたはどちらの人と付き合いたいでしょうか。





他の人はどうかわかりませんが、


私は間違いなく、前者の人とお付き合いしたいと思います。





謝れる人は、誠実な印象を持たれます。


謙虚な人であると思われます。


たとえ何かに失敗しても、信頼を得ることができます。


「この人になら何でも任せてもいいかな」と言われる人になります。





そして何より、素直に謝れる人は、


最後には、人に好かれます。


そして、大人としてやっぱり、カッコいい。


そう思います。

  ↓   ↓

| コミュニケーション | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
謝れるひとはカッコイイ
「自分は絶対に悪くない!」


こう思っているときは、たいていの場合、


物事がうまくいっていない時です、


私の場合。





でも最近は、


「私は悪くない!」


と思ったときは、


それを謝らなければならないサインと感じて、


もう、無条件で謝るようにしています。





不思議なもので、そうすることで、


すぐにストレスから開放されます。





人は、


「謝らなければならない…」


と思うことを、ものすごいストレスであると感じます。





しかし、よくよく考えてみてください。


「一度謝ってしまう」


「謝らずに悶々と『私は悪くない』と思い続ける」


どちらが、心に負荷をかけ続ける心の持ち方でしょうか?





カッコよく謝れる大人。


それが私の、今の最大の目標です。

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| コミュニケーション | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
私はあなたを信じています
「うまく計画を行動に移すことができません…」


「どうしたら、行動できるようになりますか?」





このような質問が、時々あります。


どうすればいいのか?





ところで、あなたは、自分の周りに、


 「私はあなたを信じてるよ」


と言ってくれる人が、どのくらいいるでしょうか?





もしかすると、行動できないことには、


そうした「あなたを信じてくれる人」の存在が、


大きく関わっているのかもしれません。





しかし、だからといって、


つまらない批判や不安を口にする人をむやみに遠ざけるのでは、


あまりに芸がなさすぎます。





そういうときは、笑って返してあげまあしょう。


そうすることで、また一つ、大きな人間になれます。


そうすることで、いろいろなことがうまく回り始めます。





あ、ちなみに私はいつでも、あなたを信じていますよ♪

  ↓   ↓

| コミュニケーション | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |